コメント一覧

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mkm
公園のすぐ南側に王禅寺源左ェ門谷(おうぜんじげんざえもんやと)があり、
谷に沿って王禅寺処理センターなどのゴミや廃棄物の処理・リサイクル施設・
教育施設と、緑が多い公園、王禅寺かわるんパークが設置されています。

公園は、谷のどんづまりの丘の中腹にあります。(丘の中腹とはいっても、
宅地の開発により周辺の地形は元の地形からはかなり変わっているようです)

谷(やと)は三方を低い山に囲まれた地形で、関東でよく使われる名称です。
現代では「谷戸」と表記することが多いです。

この老桜(ろうおう)は、たぶん公園が作られた1980年10月よりずっと前から
ここにあるものと思います。 幹にはたくさんのキノコやコケが生え、
あちこちが痛んでいるように見えます。 それでも、幹のそこここには
新しい芽が出て花をつけています。 まだまだ現役という感じ。

全体の枝の数は少なく、たぶん、古くなって折れたか、危険防止のために剪定
されているのでしょう。

でも、花はまだまだ綺麗です。
写真を追加しました。
親マップ: 桧木内川堤 by tiyo
mkmさん、コメントありがとうございます。
撮影当日、武家屋敷の桜は散り初めの状態でしたが、
近くの古城山公園、桧木内川堤と合わせて楽しむことが出来ました。
親マップ: 角館武家屋敷 by tiyo
mkm
ゆにさくさん、写真、拝見しました。

角館には白と紅が揃っていてきれいですね。
特に、白いシダレザクラは私のまわりでは少ないので、
珍しく感じます。

大きさもかなりの巨木ですね。このサイズのシダレザクラが
並んでいるのは見たことがありません。

「角館のシダレザクラ」の説明板を読んでみたのですが、
「エドヒガンのシダレヒなったもので」と読めるところが
あり、「シダレヒ」って何?と思いました。 しかし、
よく見ると「エドヒガンのシダレとなったもので」でした。
「と」と「ヒ」が区別しにくい書体はダメ。

ちなみにエドヒガンにはソメイヨシノのように枝垂れていない
ものと、こちらの桜のように枝垂れている種類があります。
親マップ: 角館武家屋敷 by tiyo
写真を追加しました。
親マップ: 角館武家屋敷 by tiyo
mkm
住宅街を貫く広い道路の中央に並ぶ桜並木です。2019年の春は気温の変動が大きく、
暖かくなった後涼しい期間が続きました。
このためか、桜の花は長持ちしましたが、開花から満開までには長い時間がかかりました。
2019年の写真はまだ満開の手前で、多くの蕾も見られました。

道路は東西と南北に走る2本の広い道が交差しているのですが、計画に失敗したのか
東西は500mほど、南北は700mほどで途切れています。 局所的な「大通り」です。
「南生田ストリート」は私が勝手につけた名前。公式な通りの名称は聞いたことがありません。

南北を通る道路の途中を、東側1km程にある長沢浄水場に向かう水道原水を運ぶ
地下トンネルが貫いており、道路脇に管理施設があります。 
写真を追加しました。
親マップ: 千秋公園 by tiyo
winecolor
案内板
案内板の薄墨桜は二代目で、平成6年(1994)の大渇水で枯れたため、現在の薄墨桜は三代目とのことです。
本堂前以外にも数本あります。
winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。
「かんおうのこみち」と読むようです。
桜の木が約200本あり、ソメイヨシノだけでなくヨウコウもあるようです。
ただヨウコウはソメイヨシノより早く咲き濃色ですので、私が撮った桜はすべてソメイヨシノだと思われます。
http://userweb.shikoku.ne.jp/usuzumi...
親マップ: 観桜の小路 by winecolor
mkm
これは見事。

斜面にたくさんの桜が並ぶと壮観ですね。
遠望の写真には迫力を感じます。 現場で見たくなります。
この写真は、ちゃんと[原寸表示]で見ないともったいない。

「観桜の小路」は「かんおうのこみち」と読むのでしょうか。
地図には出ていないようですが、地元の景勝地のようですね。
親マップ: 観桜の小路 by winecolor
winecolor
観桜の小路
遠くから見るとこのように見えます。
親マップ: 観桜の小路 by winecolor
mkm
>winecolor さん、

確かに入賞者は愛媛県内だけですね。 うまくPRすれば、他の県からも参加する人が
増えそうですが。
それにしても、家元は歌も上手いし、そのパフォーマンスはプロフェショナル。
また、動画を見てしまいました。
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
mkm
住宅街にある小公園の桜です。 

南側が開けていて太陽が十分にあたる明るい公園にあります。1本だけですが、
大きな木で、公園の名前のとおりアクセントになっていて、開花時にはとても
きれいです。 ソメイヨシノと思われます。

葉桜になっても、濃い緑色が公園を明るくしています。
親マップ: 三田さくら公園 by mKm
winecolor
>mKmさん

今年の大会は三人一組で46チームが参加したようですが、試合結果を見るとほぼ愛媛県内からみたいです。
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/...
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
mkm
川崎市麻生区高石(たかいし)の小田急線(おだきゅうせん)の線路沿い
にある一本桜です。

水路横の斜面にナナメに生えています。根元付近は地面に垂直に見えますが、
別れた幹は重力に対して「上」を向いていて、横から見ると根元が「く」の字
になっている面白い形です。

斜面はコンクリートで覆われていますが、この桜は誰かが植えたのでしょうか。
落ちた種から自然に桜の木が育つということではないと思います。 この木は
見た所、ソメイヨシノでしょう。ソメイヨシノは挿し木や接木で人工的に
殖やします。

いつからここにあったのかわかりませんが、十分に大きく育っているので、
間違いなく何十年も前からあったものでしょう。

今年は気温のせいか咲きだしてから満開になるまで遅く、また咲いた花も長く残って
いました。 この桜も撮影した2019年4月1日にはまだ蕾がたくさんありました。
mkm
>winecolor さん、

野球拳は「全国大会」とはいうものの、結構ローカルなんでしょうね。どのくらい数の
地域から人が集まったのか興味あるところです。

「本家野球拳」の動画はしっかり見てしまいました。 リズムといい動きといい
よくできた遊びですね。ノリがいい。 家元のおばさんがすごく話すのに慣れていて、
聞き入ってしまいました。

まだ若いですが、その地独特のお祭りの郷土芸能といった感じがしました。
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
winecolor
>mKmさん

コメントありがとうございます。

私も松山の「野球拳」の詳しいルールは知らなかったのですが、調べてみると三人一組が伴奏に乗り歌い踊りながら行うジャンケン大会のようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/野球拳

全国大会は衣裳の派手さなども競い合うみたいです。
http://shikoku.me/iyo-matsuri/raijin...
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
mkm
まさに花の宴にふさわしい綺麗な写真が並びましたね。
お城と桜の組み合わせはとてもいいです。

松山って、見る処がたくさんある町ですね。

ところで川崎で育った私にとって「野球拳」は「コント55号」がやっていた
悪ふざけしか思い浮かびません。 あれを真昼間にお城を背景にやったら
非難轟々でしょうね。

松山の野球拳って、どういうルールなのでしょうか。
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
winecolor
野球拳全国大会
葉桜だった去年とは違って今年は満開の桜の元で野球拳全国大会が行われていました。
親マップ: 伊予松山城 by winecolor
winecolor
先に作った川柳の別バージョンです。
こちらの句には哀愁があります。
親川柳: 無題 by winecolor
winecolor
受験シーズンが過ぎると桜の季節です。
親川柳: 無題 by winecolor
winecolor
>mKmさん

また桜の季節が近づいてきましたね。
過年度分が若干残っていたので少しずつ登録しています。
親マップ: 客谷古墳群 by winecolor
mkm
ついに松山に早咲きの桜か!と見にきたのですが、昨年のでしたね。
おしいっ!

でも、空の青と樹々の緑とさくら色のコンビネーションはいつ見てもきれいです。
親マップ: 客谷古墳群 by winecolor
写真を追加しました。
写真_01ー一陽橋口の案内板
_02ー四の丸の西側
_03ー四の丸、西の出店の裏
_04ー四の丸、出店エリア
_05ー四の丸、護国神社前
_06ー北の郭から蓮池
以下、有料エリア
_07ー北の郭、鷹丘橋の手前
_08,09ー北の郭、鷹丘橋の上から
_10-14ー本丸東側の紅枝垂、染井吉野
_15ー本丸、天守
_16,17ー本丸、天守周りの紅枝垂
_18ー本丸西から西の郭を望む
_19ー本丸西から岩木山
_20-22ー本丸を南に降りた所の御滝桜
親マップ: 弘前公園 by どりも
写真_01ー太平大橋から東方向
写真_02,03ー愛宕下橋から西方向
写真_04ー太平川橋から東方向(屋形船)
写真_05ー太平川橋北端から南方向(牛島商店街)
写真_06ー愛宕下橋から東方向
コメントありがとうございます。
日没直前でしたので、あまり良い写真にならなったのが残念です。
mkm
秋田市の桜スポットが増えていますね。 嬉しいことです。

さて、この一本桜。 写真を見せていただいて、その形がいいなと思いました。
この桜は人工的に形をつけた盆栽の木を大きくしたような「いい枝振り」です。
幹がいい具合に曲がって、横に張り出して下に降りてくる枝の桜は美しく見えます。

盆栽の趣味があるわけではありませんが、これはイイ。
写真_01ー面影橋から南方向
写真_02ー面影橋とやばせ橋の中間地点から北方向
写真_03ーやばせ橋から北方向
mkm
王禅寺かわるんパークの菖蒲池【2018/04:北側から】
2017年1月に開園した新しい公園に桜が花開いています。
園内には各種の樹々が植えられており、桜は少なく、また若木ですが
春の早い時期に薄ピンクの花を咲かせるので目に留まり易くなっています。

最近は、一般に新しい品種の桜の植樹も増えているそうですが、
ここの桜にはソメイヨシノの名札が付いていました。

桜から一ヶ月ほど季節が進むと、菖蒲池のハナショウブがきれいに咲きます。
菖蒲池の画像を添付しました。
どーでもいいけどショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲」なのですね。
写真_01-川尻児童センターの南
写真_02-秋田市上下水道局の東
写真_03-秋田市立川尻小学校・グラウンドの南口
mkm
都立汐入公園(しおいりこうえん:2006年4月開園)の公園を南北に
分ける車道をまたぐ長い桜橋の北詰に数本(大きいのは3本?)の
エドヒガンが並んでいます。

エドヒガン(江戸彼岸)はソメイヨシノ(染井吉野)の親の一つということ
ですが、私には簡単には区別はつきません。

なお、「エドヒガン」といっても変種もあるそうで、ソメイヨシノとは随分
外見の違うベニシダレ(紅枝垂)もエドヒガンの一種だそうです。
もう素人にはわかりません。
・ベニシダレについて→ http://sakura.30maps.com/map/1226#c4...
mkm
荒川に隅田川が接近して流れている地域の隅田川河岸にある都立汐入公園。
(しおいりこうえん:2006年4月開園) 
ここにある十月桜です。 周辺にたくさんあるソメイヨシノと離れて1本
ぽつんと植えられている若木です。

十月桜は10〜12月から4月にかけて少しずつ開花する桜で、秋から冬前と
春に多めの花がつくようです。 かつて、秋の十月桜を見たのですが、
今回はさすがに春。 小さい木のわりにはたくさん咲いていました。

秋の十月桜@江北北部緑道公園→ http://sakura.30maps.com/map/982
(汐入公園の十月桜と全く同種のものかどうかはわかりません)
親マップ: 十月桜@汐入公園 by mKm
winecolor
>mKmさん

ソメイヨシノ以外では早咲きで河津桜や彼岸桜、遅咲きで八重桜ぐらいしか知りませんでしたが、桜の種類も多いようですね。
mkm
エドヒガン@レイディアントシティ向ヶ丘遊園【2018/03:西側近くから】
このうば桜はエドヒガンとのことですが、花弁は白に近い色に見え
形はソメイヨシノに似ていて、しだれ桜ではありません。
で、あれ?と思いました。

最近「エドヒガン」の札が下がった桜を近所で見つけました。
(添付写真)
それはピンク色が鮮やかなしだれ桜でした。 場所はマンションの公開空地
(こうかいくうち;一般に公開している敷地の一部)です。 川崎市三田に
ある「レイディアントシティ向ヶ丘遊園(むこうがおかゆうえん)」

それで、「エドヒガンはピンクのしだれ桜」と頭にインプットしました。
ところが、このうば桜はしだれ桜でもピンク色でもありません。

そこでウェブで調べてみました。
私が見たピンクのしだれ桜は「エドヒガン」の変種で一般に「紅枝垂」と呼ばれて
いるもののようだったのです。
「エドヒガン」の札は誤りではなかったのですが、どうせなら「ベニシダレ」と書いておいて
欲しかった。

植物の中には見かけが全く異なっていても同種のものがあるのですね。
mkm
中央区湊2丁目は、かつては印刷・製本・倉庫業などで賑わっていた街です。
その街がいわゆるバブル景気により土地の地上げが進み、古い街並から店舗や家屋が消えてゆきました。
そして、1990年台始めのバブル崩壊により、街には多くの空き家や空き地が残りました。

それから二十数年。ようやく再開発が軌道に乗り、区画整理と再開発が進行して街に新しい建物が増えてきました。

そんな中、かつては倉庫の跡地だった草っ原の「湊公園」も、スーパー堤防の一部として緑地公園に生まれ変わりました。

公園は、道路側が 2016年11月、隅田川テラス側が 2017年3月に新たな開園を迎えています。

堤防の機能を持つ公園は周囲より高く、階段と緩やかなスロープで登り降りができます。
隅田川を行く遊覧船や、対岸に広がる超高層ビル群、優美な姿の中央大橋を眺めることができます。

公園には、ソメイヨシノ、ムクゲ、ドウダンツツジなどの各種の樹木が植栽されています。
開園2年目を迎える 2018年には、まだ若い木ながらもソメイヨシノが沢山の花をつけていました。
親マップ: 湊公園 by mKm
mkm
2018 最初のマッピングをありがとうございます。

初春を越え、今年も桜の季節が近づいてきましたっ!
今期は見にゆきませんでしたが、冬桜、十月桜はすでにどこかで咲いています。
親マップ: 村松公園 by kmimi0805
mkm
昨年、「さくら公園」を見つけて「春になったらさぞやきれいな桜が見られるであろう」と
待っていました。 そして、今年の春。 思ったほど多くの桜はありませんでしたが、
その名の通り、ぐるりに桜の木が並ぶ公園でした。

今年は桜の季節になかなか快晴になってくれなかったので、雲の多い青空を背景に
写真を撮影しました。
親マップ: 王禅寺さくら公園 by mKm
mkm
「淡墨桜」が読めなかったので、調べて見ました。

淡墨桜(うすずみざくら)は、根尾谷(ねおだに)・淡墨公園(うすずみこうえん)にある桜です。

次は本巣(もとす)市のHPより引用です。
ーーーーーー
樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの名桜。
満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。
開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。

「淡墨桜」、「三春滝桜」(福島県田村郡三春町)、「山高神代桜」(山梨県北杜市)は、
大正11年10月12日に国の天然記念物に指定され、「日本三大桜」と呼ばれています。
ーーーーーー

淡墨桜はエドヒガンだそうですが、エドヒガンといえば寿命が5〜60年と言われる
ソメイヨシノの元となった品種の1つです。 それが、1500年も生きている。
確かに大きく育っています。

(参照:Wikipedia, 本巣市HP: http://www.city.motosu.lg.jp/sight/
親マップ: 淡墨桜 by yanahan
mkm
数は少ないですが、大きな桜の木が何本かあります。 この年は寒さのために関東の
各地で桜の開花が進みませんでした。 なかなか桜の花が開かない一方、咲いてからは
いつもより長く楽しめました。 久しぶりに入学式の背景に桜を見ることができました。

「化粧面」は「けしょうめん」とも「けわいめん」とも読みますが、公園の名前「化粧面谷」は、
「けしょうめんやと」と読みます。 この公園は化粧面谷戸(やと)の開口部の丘とその斜面に
あります。公園の出入り口は丘の上の1つだけあり、谷の底からは出入りができません。 

化粧面谷はかつての王禅寺村(おうぜんじむら)の字(あざ=村内のより小さい区域名)の1つです。
公園内の「川崎歴史ガイド」案内板によると、『この地名は、王禅寺村が江戸時代初めに、
二代将軍徳川秀忠の婦人であるお江与の方の御化粧領であったことからつけられたと言われている』
とあります。

※ 谷戸(やと)は、三方が山・丘に囲まれた谷;関東でよく使われる地形を表す言葉。
 「谷」一文字でも「やと」と読むが、近年はより分かりやすく「谷戸」と記されることが多い。
親マップ: 化粧面谷公園 by mKm
mkm
籠口ノ池公園は池のほとりの傾斜地に広がる階段の多い公園です。 池の周囲に多くの桜が植えられて
おり、地元の花見スポットになっています。

深さ2.4mの池は安全のためフェンスで囲まれており、近づくことはできません。 池の周囲の桜は
フェンス内なので、花の下には入れませんがフェンス沿いに広場があり、近くから花を楽しむこと
ができます。 公園内では池の周り以外にも桜は植えられていますが、数は少ないです。

2017年の首都圏は桜の開花がなかなか進まず、「東京で開花」から1週間以上経過してもまだ十分に
開いていません。 しかし、この撮影をした日以降の天気予報が曇りと雨だったので、青空の見える
この日に撮影した写真を掲載しました。

『籠口ノ池』は「ろぐちのいけ」と読みます。 現代の籠(かご)の音読みには、「ろう」はありますが
「ろ」はありません。 籠城(ろうじょう;城に立てこもる)、籠球(ろうきゅう;バスケットボール)、
籠絡(ろうらく;人をまるめこむ)などの言葉があります。 植物のクレマチスに「籠口」という品種が
ありますが、これは「ろうぐち」と読みます。
ウェブを検索すると、「ろうぐちのいけ」という表記もありますが、川崎市や同市観光協会の
ホームページで「ろぐちのいけ」と表記されていたので、「ろぐち」が正しいものと思います。
(追記)現地の案内板に「ろうぐちのいけ」とふりがなが振ってあったので、
 川崎市の管理者に確認してみました。 現地案内板の誤りで、「ろぐちのいけ」が正しいとの
 ことでした。(2017-05-08)

籠口ノ池はかつては水田の灌漑に使われていましたが、現在は雨水の調整池になっています。住宅街から
の雨水管がたくさん池に繋がり、池の出口からは暗渠が伸びています。暗渠の先は鶴見川(真福寺川経由
かも?)に注いでいるようです。
親マップ: 籠口ノ池公園 by mKm
mkm
田町駅東口から芝浦アイランドの超高層マンション群へ続く道の駅周辺は桜並木になっています。
ソメイヨシノと思われます。

現在(2016)駅の東側(写真にある桜並木の左側)のブロックでは2棟の超高層オフィスビルの
建設が行われており、駅周辺はますます賑やかになりそうです。

(写真の撮影は 2015年)
mkm
芝浦西運河沿いにある芝浦アイランドグローヴタワー横の遊歩道・小公園、
サクラ広場の桜です。

「グローブ」は globe(地球)ではなくgrove(木立)です。

すぐ横を東京モノレールの高架が走っています。

この地域は、今や超高層マンションが林立していますが、建物の周囲はきれいに整備されて
一般の人も入れるようになっており、そこに桜が植えられています。

(撮影は 2015年)
mkm
この場所は西は埼京線、東は京浜東北線、南は山手線に囲まれた「三角地帯」の中、
滝野川(たきのがわ)の音無もみじ緑地。 周辺は住宅が多く、学校がいくつもあります。

この地域の石神井川(しゃくじいがわ)はコンクリート護岸で固められた都会の
水路ですが、川沿いには桜を始めとする多くの木々が植えられています。
また、沿岸各地に公園や緑地があり、都会の中で帯状の緑地をなしています。

近くに北区立紅葉小学校や紅葉橋(もみじばし)があり、秋には紅葉が見られるのでしょう。
すぐ北側には広大な北区中央公園もあります。

「音無」(おとなし)は、かつて石神井川がこの地域で「音無川」と呼ばれていたことに
由来するのではないかと思います。

東京ではこの年、3月31日が気象庁発表のソメイヨシノの満開日でした。
その後の寒さで桜はしばらく咲き続けていましたが、この4月6日には、
既に桜吹雪が始まり川面にもあちこちに花筏が流れていました。
mkm
この年、東京では3月31日に標本木が満開ということでしたが、
その後寒い日を挟んでこの日(4月6日)の「満開感」が強かったです。
すでに桜吹雪が始まっていましたが、いろいろな場所の桜を見ても
この日の方が華やかでした。

ちなみに、標本木の80%以上のつぼみが開いた最初の日を満開日というそうです。
mkm
現在の音無親水公園を流れる川は、かつては石神井川(しゃくじいがわ)で、
この場所が音無渓谷と呼ばれていたこともあったそうです。

1960年代に石神井川の本川は飛鳥山公園の下をトンネルで抜けるようになり、
現在この川には人工的に地下水が流されているそうです。
石神井川との上流側の接続点には小さな水門がありますが、閉じているように見えました。

もともとこの地域の石神井川には音無川(おとなしがわ)の名前があり、公園内の
人の手によって改造された川も音無川と呼ばれていました。
(現地案内板に「音無川」の表記)

以前、都区内に残る渓谷は等々力(とどろき)渓谷だけ、と聞いた事があります。
( https://goo.gl/maps/hp7HM9wG3Hp )
しかし、この音無親水公園は人工的護岸に目をつぶれば立派な渓谷で、
なかなか趣があります。

訪問した日には、多くの人たちが桜を見に集まっており、外国人の一団も目にしました。
親マップ: 音無親水公園 by mKm
katoumannzu
詳しくありがとうございます。温室で育てられる桜があるとは思ってもみませんでした。
親マップ: 啓翁桜 by 加藤まんず
mkm
今年1番ですね。 いくら暖冬でも早い!

啓翁桜とはなんぞやということで、山形県の農協の記事から引用です。
温室での促成栽培なのですね。
桜も寒い京都に出張で大変です。

引用: http://www.zennoh-yamagata.or.jp/fru...
 山形から一足早い春を運ぶ「啓翁桜(けいおうざくら)」。
 薄紅色の花がきれいに咲きそろうところは、厳しい冬を耐え、
 生命の躍動する春への喜びを象徴しているかのようです。
 山形では昭和40年代全国にさきがけて促成栽培が始まり、
 ハウス(促成室)の中で寒さと暖かさを調節しながら真冬の
 開花を促してゆくなどの工夫がなされています。
 お正月の飾りに、フラワーアレンジメントの材料にとその人気は高まっています。
引用終了:
親マップ: 啓翁桜 by 加藤まんず
mkm
あすかパークレール【2015/03:北側近くから】あすかパークレール【2015/03:北北東側近くから】
飛鳥山は約300年前からの桜の名所で、春には多くの人たちが花見に集まります。

桜の名所であることは知っていたのですが、訪れたのは初めてです。
王子駅前から見ると突然立ち上がる「山」になっています。

公園の上まで登ると、桜などの木が茂って周りの都会からは隔絶された雰囲気です。
今回は地下鉄の王子駅を使いましたが、飛鳥山を回り込んで走る都電荒川線で公園に
行くのもなかなか趣があると思います。

東京タワー近くに愛宕山(あたごやま;標高25.7m)があり、これが都内で一番低い山
ということになっています。(愛宕山は23区内では最高峰)
飛鳥山の標高は25.4mで愛宕山より低く、北区では「都内で一番低い山」と主張して
いますが、地形図上では「山」とは認められていないようです。


王子駅前と公園山頂の間に標高差17.4mを登る斜行モノレール「あすかパークレール」が
設置されています。 初めて見て驚いたのですが、2009年7月に運行を開始しているとのこと。
なかなかいいデザインです。窓が大きい車両が展望台にもなっていて、楽しそうです。
公園利用者のバリアフリー対応として作られたそうです。

前述の愛宕山にもシースルーのエレベーターが設置されています。でも、モノレールのほうが
楽しい。 乗りたくなります。

車両には「アスカルゴ」の愛称があり、レール側のラック(歯車を直線状にしたもの)に
車両側のピニオン(歯車)が噛むことにより車両を動かしています。 昔、碓氷峠を走っていた
機関車が急勾配を登り降りする方式「アプト式」を思い出しました。(あの「峠の釜めし」駅弁が
あるところです)

このようなモノレールは日本各地に設置されていて、2両連結というのもあります。
最近のものと思っていたのですが、1990年代に設置されていたモノレールもありました。
あすかパークレールとほぼ同じ外観です。
→ 毛呂山メモリアルのモノレール : http://www.geocities.jp/hachiko_line...
 (埼玉県入間郡毛呂山町(もろやままち))
(「樋口工業舎」のHP http://www.geocities.jp/hachiko_line... のページ下部の
 「八高線沿線のいろいろな話題です」内にあるモノレールの写真をクリック)

また、急傾斜地のミカン畑などで使われる産業用モノレールもラックとピニオンの組み合わせで
傾斜を昇降する方式です。

桜も映る動画を撮影してきました:https://photos.app.goo.gl/Q4qZ4278CV...
北区公開の資料:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-shi...
モノレールを製作した会社: http://www.kaho-monorail.com/ (嘉穂製作所;福岡県)
親マップ: 飛鳥山公園 by mKm
mkm
お台場海浜公園【2015/03:レインボーブリッジから】お台場海浜公園【2015/03:北東側砂浜から】
お台場海浜公園と陸地でつながっている台場公園(旧 第三台場)には、
海を囲むように桜の木が植えられています。
カワヅザクラ、オオシマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラが植えられています。

現地の案内板によると、これを「桜のネックレス形成事業」と呼んでいます。
見た所、まだネックレスは完成していないようです。

50年ほど前には海の真ん中だったところを埋め立てた台場で、いつも潮風に
さらされているところでも桜はちゃんと花を咲かせるのだ、と変に感心。

公園の桜のある範囲を、はなれた所から撮影した写真をこのコメントに添付しています。
投稿できる写真の大きさが限られているので、同じ写真を大きなサイズで以下に掲載しました。
大きな写真を見る: http://blue.zero.jp/morikuma/PAGES/i...
親マップ: お台場海浜公園 by mKm
mkm
江北北部緑道公園【2014/10:南側近くから】江北北部緑道公園【2014/10:クローズアップ】
今年(2014)の春に十月桜[じゅうがつざくら]なるものがあると知り、
季節が来たので見てきました。

江北北部緑道公園は南北に長く、途中に「皿沼公園」「谷在家北公園」
[やざいけきたこうえん]が挟まり、南端が「谷在家公園」に続きます。

十月桜は10月頃と4月頃の年に2度咲くとのことですが、実際には
10月に咲き始める花が寒い時期を跨いで春まで少しずつ咲いているようです。
(東京周辺平野部)

荒川と芝川の合流点にある都市農業公園の職員の話では、公園横の荒川沿いの
十月桜は寒くなっても花が残っているそうです。
今年の4月下旬に江北北部緑道公園を訪ねた時にもわずかですが花がありました。
別項に4月の写真があります。(http://sakura.30maps.com/map/923

10月には春のソメイヨシノのような光景を期待していたのですが、十月桜は
少しずつ咲き続けるということで一度には少ない数の花しか見られません。
咲き始めでも散り終わり近くでもなく、このような状態が続くそうです。

十月桜はソメイヨシノと同じく野生種の交配を繰り返して作られた園芸品種です。

(追記:2014-11-08)
植物図鑑によると、十月桜は四季桜[しきざくら]の別名で、晩秋から咲き始め
冬も花を付けて4月頃には花が多くなるとのことです。

親マップ: 江北北部緑道公園 by mKm
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