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昨年、「さくら公園」を見つけて「春になったらさぞやきれいな桜が見られるであろう」と
待っていました。 そして、今年の春。 思ったほど多くの桜はありませんでしたが、
その名の通り、ぐるりに桜の木が並ぶ公園でした。

今年は桜の季節になかなか快晴になってくれなかったので、雲の多い青空を背景に
写真を撮影しました。
親マップ: 王禅寺さくら公園 by mKm
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「淡墨桜」が読めなかったので、調べて見ました。

淡墨桜(うすずみざくら)は、根尾谷(ねおだに)・淡墨公園(うすずみこうえん)にある桜です。

次は本巣(もとす)市のHPより引用です。
ーーーーーー
樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの名桜。
満開はつややかな白、散り際には淡墨色になることから淡墨桜と名付けられました。
開花シーズンには、1日8,000人近く訪れます。

「淡墨桜」、「三春滝桜」(福島県田村郡三春町)、「山高神代桜」(山梨県北杜市)は、
大正11年10月12日に国の天然記念物に指定され、「日本三大桜」と呼ばれています。
ーーーーーー

淡墨桜はエドヒガンだそうですが、エドヒガンといえば寿命が5〜60年と言われる
ソメイヨシノの元となった品種の1つです。 それが、1500年も生きている。
確かに大きく育っています。

(参照:Wikipedia, 本巣市HP: http://www.city.motosu.lg.jp/sight/
親マップ: 淡墨桜 by yanahan
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数は少ないですが、大きな桜の木が何本かあります。 この年は寒さのために関東の
各地で桜の開花が進みませんでした。 なかなか桜の花が開かない一方、咲いてからは
いつもより長く楽しめました。 久しぶりに入学式の背景に桜を見ることができました。

「化粧面」は「けしょうめん」とも「けわいめん」とも読みますが、公園の名前「化粧面谷」は、
「けしょうめんやと」と読みます。 この公園は化粧面谷戸(やと)の開口部の丘とその斜面に
あります。公園の出入り口は丘の上の1つだけあり、谷の底からは出入りができません。 

化粧面谷はかつての王禅寺村(おうぜんじむら)の字(あざ=村内のより小さい区域名)の1つです。
公園内の「川崎歴史ガイド」案内板によると、『この地名は、王禅寺村が江戸時代初めに、
二代将軍徳川秀忠の婦人であるお江与の方の御化粧領であったことからつけられたと言われている』
とあります。

※ 谷戸(やと)は、三方が山・丘に囲まれた谷;関東でよく使われる地形を表す言葉。
 「谷」一文字でも「やと」と読むが、近年はより分かりやすく「谷戸」と記されることが多い。
親マップ: 化粧面谷公園 by mKm
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籠口ノ池公園は池のほとりの傾斜地に広がる階段の多い公園です。 池の周囲に多くの桜が植えられて
おり、地元の花見スポットになっています。

深さ2.4mの池は安全のためフェンスで囲まれており、近づくことはできません。 池の周囲の桜は
フェンス内なので、花の下には入れませんがフェンス沿いに広場があり、近くから花を楽しむこと
ができます。 公園内では池の周り以外にも桜は植えられていますが、数は少ないです。

2017年の首都圏は桜の開花がなかなか進まず、「東京で開花」から1週間以上経過してもまだ十分に
開いていません。 しかし、この撮影をした日以降の天気予報が曇りと雨だったので、青空の見える
この日に撮影した写真を掲載しました。

『籠口ノ池』は「ろぐちのいけ」と読みます。 現代の籠(かご)の音読みには、「ろう」はありますが
「ろ」はありません。 籠城(ろうじょう;城に立てこもる)、籠球(ろうきゅう;バスケットボール)、
籠絡(ろうらく;人をまるめこむ)などの言葉があります。 植物のクレマチスに「籠口」という品種が
ありますが、これは「ろうぐち」と読みます。
ウェブを検索すると、「ろうぐちのいけ」という表記もありますが、川崎市や同市観光協会の
ホームページで「ろぐちのいけ」と表記されていたので、「ろぐち」が正しいものと思います。
(追記)現地の案内板に「ろうぐちのいけ」とふりがなが振ってあったので、
 川崎市の管理者に確認してみました。 現地案内板の誤りで、「ろぐちのいけ」が正しいとの
 ことでした。(2017-05-08)

籠口ノ池はかつては水田の灌漑に使われていましたが、現在は雨水の調整池になっています。住宅街から
の雨水管がたくさん池に繋がり、池の出口からは暗渠が伸びています。暗渠の先は鶴見川(真福寺川経由
かも?)に注いでいるようです。
親マップ: 籠口ノ池公園 by mKm
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田町駅東口から芝浦アイランドの超高層マンション群へ続く道の駅周辺は桜並木になっています。
ソメイヨシノと思われます。

現在(2016)駅の東側(写真にある桜並木の左側)のブロックでは2棟の超高層オフィスビルの
建設が行われており、駅周辺はますます賑やかになりそうです。

(写真の撮影は 2015年)
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芝浦西運河沿いにある芝浦アイランドグローヴタワー横の遊歩道・小公園、
サクラ広場の桜です。

「グローブ」は globe(地球)ではなくgrove(木立)です。

すぐ横を東京モノレールの高架が走っています。

この地域は、今や超高層マンションが林立していますが、建物の周囲はきれいに整備されて
一般の人も入れるようになっており、そこに桜が植えられています。

(撮影は 2015年)
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この場所は西は埼京線、東は京浜東北線、南は山手線に囲まれた「三角地帯」の中、
滝野川(たきのがわ)の音無もみじ緑地。 周辺は住宅が多く、学校がいくつもあります。

この地域の石神井川(しゃくじいがわ)はコンクリート護岸で固められた都会の
水路ですが、川沿いには桜を始めとする多くの木々が植えられています。
また、沿岸各地に公園や緑地があり、都会の中で帯状の緑地をなしています。

近くに北区立紅葉小学校や紅葉橋(もみじばし)があり、秋には紅葉が見られるのでしょう。
すぐ北側には広大な北区中央公園もあります。

「音無」(おとなし)は、かつて石神井川がこの地域で「音無川」と呼ばれていたことに
由来するのではないかと思います。

東京ではこの年、3月31日が気象庁発表のソメイヨシノの満開日でした。
その後の寒さで桜はしばらく咲き続けていましたが、この4月6日には、
既に桜吹雪が始まり川面にもあちこちに花筏が流れていました。
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この年、東京では3月31日に標本木が満開ということでしたが、
その後寒い日を挟んでこの日(4月6日)の「満開感」が強かったです。
すでに桜吹雪が始まっていましたが、いろいろな場所の桜を見ても
この日の方が華やかでした。

ちなみに、標本木の80%以上のつぼみが開いた最初の日を満開日というそうです。
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現在の音無親水公園を流れる川は、かつては石神井川(しゃくじいがわ)で、
この場所が音無渓谷と呼ばれていたこともあったそうです。

1960年代に石神井川の本川は飛鳥山公園の下をトンネルで抜けるようになり、
現在この川には人工的に地下水が流されているそうです。
石神井川との上流側の接続点には小さな水門がありますが、閉じているように見えました。

もともとこの地域の石神井川には音無川(おとなしがわ)の名前があり、公園内の
人の手によって改造された川も音無川と呼ばれていました。
(現地案内板に「音無川」の表記)

以前、都区内に残る渓谷は等々力(とどろき)渓谷だけ、と聞いた事があります。
( https://goo.gl/maps/hp7HM9wG3Hp )
しかし、この音無親水公園は人工的護岸に目をつぶれば立派な渓谷で、
なかなか趣があります。

訪問した日には、多くの人たちが桜を見に集まっており、外国人の一団も目にしました。
親マップ: 音無親水公園 by mKm
katoumannzu
詳しくありがとうございます。温室で育てられる桜があるとは思ってもみませんでした。
親マップ: 啓翁桜 by 加藤まんず
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今年1番ですね。 いくら暖冬でも早い!

啓翁桜とはなんぞやということで、山形県の農協の記事から引用です。
温室での促成栽培なのですね。
桜も寒い京都に出張で大変です。

引用: http://www.zennoh-yamagata.or.jp/fru...
 山形から一足早い春を運ぶ「啓翁桜(けいおうざくら)」。
 薄紅色の花がきれいに咲きそろうところは、厳しい冬を耐え、
 生命の躍動する春への喜びを象徴しているかのようです。
 山形では昭和40年代全国にさきがけて促成栽培が始まり、
 ハウス(促成室)の中で寒さと暖かさを調節しながら真冬の
 開花を促してゆくなどの工夫がなされています。
 お正月の飾りに、フラワーアレンジメントの材料にとその人気は高まっています。
引用終了:
親マップ: 啓翁桜 by 加藤まんず
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あすかパークレール【2015/03:北側近くから】あすかパークレール【2015/03:北北東側近くから】
飛鳥山は約300年前からの桜の名所で、春には多くの人たちが花見に集まります。

桜の名所であることは知っていたのですが、訪れたのは初めてです。
王子駅前から見ると突然立ち上がる「山」になっています。

公園の上まで登ると、桜などの木が茂って周りの都会からは隔絶された雰囲気です。
今回は地下鉄の王子駅を使いましたが、飛鳥山を回り込んで走る都電荒川線で公園に
行くのもなかなか趣があると思います。

東京タワー近くに愛宕山(あたごやま;標高25.7m)があり、これが都内で一番低い山
ということになっています。(愛宕山は23区内では最高峰)
飛鳥山の標高は25.4mで愛宕山より低く、北区では「都内で一番低い山」と主張して
いますが、地形図上では「山」とは認められていないようです。


王子駅前と公園山頂の間に標高差17.4mを登る斜行モノレール「あすかパークレール」が
設置されています。 初めて見て驚いたのですが、2009年7月に運行を開始しているとのこと。
なかなかいいデザインです。窓が大きい車両が展望台にもなっていて、楽しそうです。
公園利用者のバリアフリー対応として作られたそうです。

前述の愛宕山にもシースルーのエレベーターが設置されています。でも、モノレールのほうが
楽しい。 乗りたくなります。

車両には「アスカルゴ」の愛称があり、レール側のラック(歯車を直線状にしたもの)に
車両側のピニオン(歯車)が噛むことにより車両を動かしています。 昔、碓氷峠を走っていた
機関車が急勾配を登り降りする方式「アプト式」を思い出しました。(あの「峠の釜めし」駅弁が
あるところです)

このようなモノレールは日本各地に設置されていて、2両連結というのもあります。
最近のものと思っていたのですが、1990年代に設置されていたモノレールもありました。
あすかパークレールとほぼ同じ外観です。
→ 毛呂山メモリアルのモノレール : http://www.geocities.jp/hachiko_line...
 (埼玉県入間郡毛呂山町(もろやままち))
(「樋口工業舎」のHP http://www.geocities.jp/hachiko_line... のページ下部の
 「八高線沿線のいろいろな話題です」内にあるモノレールの写真をクリック)

また、急傾斜地のミカン畑などで使われる産業用モノレールもラックとピニオンの組み合わせで
傾斜を昇降する方式です。

桜も映る動画を撮影してきました: http://blue.zero.jp/morikuma/index.p...
北区公開の資料:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-shi...
モノレールを製作した会社: http://www.kaho-monorail.com/ (嘉穂製作所;福岡県)
親マップ: 飛鳥山公園 by mKm
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お台場海浜公園【2015/03:レインボーブリッジから】お台場海浜公園【2015/03:北東側砂浜から】
お台場海浜公園と陸地でつながっている台場公園(旧 第三台場)には、
海を囲むように桜の木が植えられています。
カワヅザクラ、オオシマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラが植えられています。

現地の案内板によると、これを「桜のネックレス形成事業」と呼んでいます。
見た所、まだネックレスは完成していないようです。

50年ほど前には海の真ん中だったところを埋め立てた台場で、いつも潮風に
さらされているところでも桜はちゃんと花を咲かせるのだ、と変に感心。

公園の桜のある範囲を、はなれた所から撮影した写真をこのコメントに添付しています。
投稿できる写真の大きさが限られているので、同じ写真を大きなサイズで以下に掲載しました。
レインボーブリッジから: http://blue.zero.jp/morikuma/simpleV...
公園内から: http://blue.zero.jp/morikuma/simpleV...
親マップ: お台場海浜公園 by mKm
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江北北部緑道公園【2014/10:南側近くから】江北北部緑道公園【2014/10:クローズアップ】
今年(2014)の春に十月桜[じゅうがつざくら]なるものがあると知り、
季節が来たので見てきました。

江北北部緑道公園は南北に長く、途中に「皿沼公園」「谷在家北公園」
[やざいけきたこうえん]が挟まり、南端が「谷在家公園」に続きます。

十月桜は10月頃と4月頃の年に2度咲くとのことですが、実際には
10月に咲き始める花が寒い時期を跨いで春まで少しずつ咲いているようです。
(東京周辺平野部)

荒川と芝川の合流点にある都市農業公園の職員の話では、公園横の荒川沿いの
十月桜は寒くなっても花が残っているそうです。
今年の4月下旬に江北北部緑道公園を訪ねた時にもわずかですが花がありました。
別項に4月の写真があります。(http://sakura.30maps.com/map/923

10月には春のソメイヨシノのような光景を期待していたのですが、十月桜は
少しずつ咲き続けるということで一度には少ない数の花しか見られません。
咲き始めでも散り終わり近くでもなく、このような状態が続くそうです。

十月桜はソメイヨシノと同じく野生種の交配を繰り返して作られた園芸品種です。

(追記:2014-11-08)
植物図鑑によると、十月桜は四季桜[しきざくら]の別名で、晩秋から咲き始め
冬も花を付けて4月頃には花が多くなるとのことです。

親マップ: 江北北部緑道公園 by mKm
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NHK技研【2013/03/23:正面入口銘標】
建物西側の桜並木は200m近くの長さがあり、桜のトンネルがきれいです。

オマケ:2014年は5/29〜6/1(日) に研究成果の一般公開があります。
    入場に際し受信料を払っているかのチェックはありません。

参考: http://www.nhk.or.jp/strl/ NHK放送技術研究所
親マップ: NHK放送技術研究所 by mKm
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小田原城天守閣は、1960年(S.35)5月に小田原市制20周年を記念して築造されたものです。
かつて地震で失われた後18世紀初頭に再建され明治3年(1870)の廃城まで存続した天守閣の図面が残っていて、
それを元に外観を再現したとのことです。

天守閣は鉄筋コンクリート作りで、内部は展示室や展望台(有料)になっています。
本丸を中心に公園となっており、各所に桜の木を見ることができます。

参考資料:現地の説明板
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荒井城址公園への入口【2013/03/22:真鶴駅前】
ここは枝垂桜が有名で、3月下旬〜4月上旬の開花の季節には「真鶴しだれ桜の宴」が催され、
桜のライトアップも行われます。

山の上にあり、園内からは周りの見通しは悪いですが、公園東側に出ると相模湾が見える
美しい景色が拡がっています。
園内は枝垂桜のあるピクニック広場、自由広場(こども用遊具)、梅林などのエリアに
分かれています。

11世紀に城があったそうですが、遺構は見当たりませんでした。


真鶴しだれ桜の宴: http://www.manazuru.org/sidarezakura...

今回登録した写真は2013年3月のものです。
親マップ: 荒井城址公園 by mKm
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秋と春に花を着ける「十月桜」[じゅうがつざくら]が多く見られます。
十月桜だけの並木もあり、珍しいのではないかと思います。

公園は南北方向に細長く両側が道路になっています。
昔は川だったのだろうかと思い調べたのですが、かつては水田でした。
新しく道路を作る時にその中央を緑地としたようです。 先見の明あり。

公園内に高圧送電鉄塔(千代田線)が並んでいますが、これは周囲が水田の頃から
あったものです。(鉄塔自体は立替えられている)

(現地には「江北北部緑道」の銘標がありますが足立区の公園一覧では「江北北部緑道公園」と記載されています)

参考資料: 足立区HP http://www.city.adachi.tokyo.jp/koen...
親マップ: 江北北部緑道公園 by mKm
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舎人公園(B地区)【2014/04/24:舎人公園駅から】舎人公園のハナミズキ【2014/04/24:園内北西のA地区】
桜は一箇所にまとまっていないので、「江北五色桜」の各種の花を見るにはかなりの距離を
歩かないとなりません。(もちろん時期によっても咲いている桜は異なる)

桜が終わる4月下旬には、ハナミズキの花を見ることができます。(写真添付)

明治45年(1912)にアメリカ合衆国首都ワシンントンに「江北五色桜」を贈った際にお返しと
して贈られたハナミズキ(アメリカヤマボウシの別名 英名 dogwood)に由来するもの
かもしれません。
周囲の道路にも街路樹として多くのハナミズキが植えられています。
親マップ: 舎人公園 by mKm
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都市農業公園【2014/04/24:正門付近】
公園内の円形の芝生広場を中心に33種類85本の桜が植えられています。(公園全体では49種類290本:2014年4月現在)
3月下旬から4月下旬にかけて各種の桜の花を見ることができます。(その年の天候により1週間以上の前後あり)

公園北西側の新芝川沿いには「アメリカ」という品種の並木があります。これはソメイヨシノを元に作られた品種で、花がより大きいものです。
明治45年(1912)にアメリカ合衆国首都ワシンントンに贈られたソメイヨシノが現地で改良され、また日本に戻ってアメリカと名付けられたそうです。

一部、10, 11月や2月に咲く桜もあります。

都市農業公園は荒川沿いの鹿浜1丁目、2丁目、5丁目に分散している江北公園の一部で、荒川と新芝川の合流点にあります。
自然と農業をテーマとしています。 足立区の施設ですが管理は民間に委託されています。 入園無料。

都市農業公園脇の川は、芝川と新芝川の合流点です。(その先でさらに荒川と合流)
地図によっては「芝川」と表記されているものもありますが、現地にある案内板の表記に従い「新芝川」としました。

・都市農業公園 [ http://www.seibu-la.co.jp/adachi-agr...

参考資料:現地説明板、 「荒川堤の五色桜について」 都市農業公園 パンフレット 2014年4月、 都市農業公園職員の話
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五色桜大橋【2014/04/15:隅田川左岸 鹿浜橋近くから】
「江北五色桜」(こうほくごしきざくら)は桜の品種ではなく、かつてこの地域の荒川堤防に植えられていた
各種の桜を表すことばです。 始まりは明治19年(1886)に荒川堤に植えられたサトザクラにあると言います。
(サトザクラ=おおまかに言って、品種改良された園芸品種のサクラ)

「江北」はかつての江北村(現東京都足立区江北周辺)に由来するものと思います。
「江北の五色桜」「荒川堤の五色桜」(あらかわづつみのごしきざくら)、「荒川の五色桜」などとも呼ばれます。

一時は78品種、3000本余が荒川堤防にあったということです。

「五色」には文字通りの5つの色(赤、青、黄、白、黒 の場合が多い)の他、「多くの種類」の意味があります。

第二次世界大戦や急速な都市化による大気汚染の影響で一時は激減しましたが、1980年代から再生され、
現在は荒川堤防の他、地域内の公園や街路、小学校校庭などでも見ることができます。

五色桜が見られる公園等の例:
・都市農業公園 [ http://www.seibu-la.co.jp/adachi-agr...
 →マップ内記事 http://sakura.30maps.com/map/909
 多種の五色桜を1箇所で見たい場合にお手軽

・五色堤公園 [ごしきづつみこうえん http://goo.gl/maps/m0GFY

・舎人公園 [とねりこうえん http://www.tokyo-park.or.jp/park/for...
 →マップ内記事 http://sakura.30maps.com/map/920

・江北北部緑道公園 [こうほくほくぶりょくどうこうえん http://www.city.adachi.tokyo.jp/koen...
 →マップ内記事 http://sakura.30maps.com/map/923
 秋と春に花を付ける「十月桜」の並木がある。

・鹿浜橋から江北橋・扇大橋にかけての堀之内桜づつみ[ほりのうちさくらづつみ http://www.city.adachi.tokyo.jp/koen...
 →このエントリで紹介しているもの

こちらの桜並木のすぐ南側には、江北五色桜にちなんで名前が付けられた五色桜大橋があります。(添付写真)

この場所から北西に1キロほどの所にある足立区の都市農業公園では、34種の桜を見ることができ、「江北五色桜」の資料展示もあります。

参考にした資料:「荒川堤の五色桜について」 都市農業公園 パンフレット 2014年4月、堤防上の足立区案内板
関連サイト: 「千住物語」 http://www.senjumonogatari.com/sakur...

【変更について】
2013年4月24日に登録の名称「江北五色桜」から名称を変更し、情報を追加しました。
(2014/04/25)
mkm
リバーシティ21の西側、隅田川沿いの中央大橋から佃大橋までの間は佃(つくだ)公園になっています。
一帯はスーパー堤防を形成しており、川に一番近い部分は隅田川テラスと呼ばれ川沿いの散策路があります。

公園からは桜の花越しに隅田川を眺めることができます。 また、背景には中央大橋の主塔や
遠く東京スカイツリーを望むことができます。
katoumannzu
桜も梅もコンビネーションのものがすごくきれいで見つけるたび写真を撮ってます。あまり見かけませんが。
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クロッカス@石川島公園【2014/03/11:南西側 中央大橋近くから】
かつては石川島播磨重工業株式会社(現 株式会社 IHI)の工場だった地域に、現在はリバーシティ21として
高層マンションが並んでいます。
工場だった頃の様子(1963) → http://goo.gl/Qp1yDg

高層マンション群は隅田川に囲まれており、川沿いは西側が隅田公園、北・東側が石川島公園となっています。
いずれの公園にも多くの桜が植えられています。

中央大橋付近の石川島公園にはクロッカスが沢山植えられており、桜を待つ時期に満開となります。
(クロッカス画像追加:2014-04-23)
親マップ: 石川島公園 by mKm
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八重でピンクと白のコンビネーションはきれいですね。

ソメイヨシノが終わり、東京周辺では八重桜系が満開に向かっているようです。
また桜スポットを回ってみようと思っています。
mkm
ビジネス街に残された商店店舗の前にある、50年近く前からあったであろう桜の木です。

外見からは大島桜か山桜でしょうか。
近隣にはマンション建設予定の空き地とか駐車場が点在し、この桜がこの先どうなるのか気になるところです。
親マップ: 新川2丁目 by mKm
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400年程前に隅田川河口の浅瀬を埋め立てることによって作られた佃島。
陸地の拡張過程で川として残った部分が、さらに埋め立てが進み、現在では行き止まりのL字形の
佃堀(つくだぼり)として残っています。

この地を発祥とする佃煮のお店が何軒かあり、今もここで営業を続けています。
一帯にはちょっとした観光地の趣があり、天気の良い休日には訪れる人も多いです。

町の名前も佃島から佃に変わり、北側のリバーシティ21の開発と合わせて周囲に佃公園と石川島公園が作られました。
月島(つきしま)と接する佃公園南端は佃堀の行き止まりとなっており、遊具のある公園児童コーナーが設置され
何本もの桜が植えられています。 遊具の脇でお花見をする近隣住人と思われる人々もいました。
親マップ: 佃公園 佃堀周辺 by mKm
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近年、鉄砲洲児童公園周辺には古くからの長屋を取り壊して跡地に作られた
高級マンションが点在します。
公園隣接地に建築中のマンションの広告では、公園の桜満開写真が使われています。

公園の南東側には37階建ての高層マンションの建設が 2014年の夏から始まる予定で、
周囲の様子は急速に変化しています。
隅田川が見えるからと高価なマンションを買ったら、隅田川との間に巨大がカベが
出現するという東京の悲劇です。
親マップ: 鉄砲洲児童公園 by mKm
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桜川の別名は八丁堀(はっちょうぼり)で、かつて周辺には江戸幕府の与力、同心の屋敷が多かったといいます。
八丁堀は川の長さが八町(約870m)だったことに由来するとのことです。

八丁堀だった場所にはポンプ所、公園や保育園などの中央区の施設が並びます。
東隣にある桜川屋上公園にも何本かの桜があります。

埋め立て前の八丁堀(1963年) → http://goo.gl/AwCHUU
親マップ: 桜川公園 by mKm
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キャンパス内の各所にソメイヨシノ(であろう)の木が植えられており、また、大きなしだれ桜もありました。
特に隅田川につながるポンド(繋船池:船を繋げる小規模な港)の周辺には桜並木があります。

国立大学法人 東京海洋大学はかつての東京商船大学と東京水産大学が 2003年に統合したもので、
正門近くの歩道橋には「商船大学前歩道橋」の名前が残っています。

越中島キャンパス内は建物に入らない限り自由に出入りできます。(入学試験期間などは除く)
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石川島公園【2014/03:中の島公園から】
佃と越中島の間を流れる隅田川派川(はせん)内に浮かぶ中の島。
島全体が中の島公園となっています。
(隅田川本川(ほんせん)は佃の西側を流れる)

かつては佃側と越中島側にそれぞれ1つずつ橋が架かっていました。
(佃側:相生大橋、越中島側:相生小橋 ;現地の案内板による)
現在は越中島側とはコンクリート製の陸地でつながっており、佃側に相生橋(あいおいばし)があります。

公園の北側と南側は相生橋下の通路でつながっており、両側にそれぞれ桜が何本か植えられています。
北側からは隅田川派川の向うにリバーシティ21の高層マンション群を背景に石川島公園の桜並木が
きれいに見えます。(添付写真)
親マップ: 中の島公園 by mKm
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桜新町;御衣黄の説明【2013/04/08】桜新町;御衣黄【2013/04/08】桜新町;御衣黄【2013/04/08】
桜新町には御衣黄[ぎょいこう]という緑色の花びらを持つ桜が植えられています。
説明では全国で100箇所以上にあるとのことですが、結構珍しいと思います。

見渡したところ、桜新町には道路の南側と北側にそれぞれ一本ずつの御衣黄がありました。

御衣黄の幹に説明がくくりつけてあったので、ここに画像を載せておきます。

旧荒川堤に植えられている江北五色桜[こうほくごしきざくら]の中にも御衣黄があるそうです。
http://sakura.30maps.com/map/760
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2013年最初のマッピングですね。

井の頭公園は水辺の桜もきれいですね。

今年も「熱い季節」がやってまいりました。
親マップ: 井の頭公園 by syskenjp
katoumannzu
ありがとうございます。ここにも1つの花びらの中で色が分かれているものがありました。ここは峰ヶ塚古墳という前方後円墳を中心に整備された公園でそれほど古くはなさそうで桜の木もまだ若木のようです。
親マップ: 峰塚公園 by 加藤まんず
mkm
同種のものかはわかりませんが、薄桃色と深紅が混ざった八重桜は時々目にします。 先日も、近所のマンションの庭に1本植えられているのを見ました。神奈川県川崎市です。 よく見ると、1つの花の花びらの中で色が分かれている花もあります。 そういう種類なんだなと思っていました。
ここの公園は各種のきれいな桜があるのですね。 周囲に池らしきものが多いですが、かつては稲作地帯でしょうか。
親マップ: 峰塚公園 by 加藤まんず
katoumannzu
一本の木に二色の花が咲いています。白と赤、厳密に言うとピンクもあるように見えて計三色です。このような桜を初めて見ました。ここでも一本だけです。人工か自然かも不明。
親マップ: 峰塚公園 by 加藤まんず
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2012年4月8日(日)に公開された配水池に行ってきました。 てっきり飲食不可と思っていましたが、
家族連れや地元自治体の団体がお弁当をひろげ、楽しく花見をしていました。さすがにお酒を飲んでの
大騒ぎは御法度みたいでした。
標高80mほどの配水池の上から眺めると、桜の花の向うに東京都心の景色が拡がっていました。
親マップ: 生田浄水場配水池 by mKm
mkm
東京の桜の名所千鳥ヶ淵でそこそこ開花しているようなので、所用の帰りに
遠回りして、千鳥ヶ淵→靖国神社→外堀公園→新見附橋→外堀通り→外堀公園→四谷駅 と
桜を見てきました。
満開までには日にちをまたねばなりませんが、場所によってはそこそこ奇麗に
咲いていて、宴を始めている花見客も多かったです。
靖国神社参道では花はまだですが多くの屋台が満開。夕刻の「夜桜能」の
準備も進んでいました。
外堀公園では、たぶん地元法政大学の学生と思われるグループが、たくさん
の宴の輪を作っていました。 
天気も良く、そう寒くもない花見日和。 花の開きが足りないのが残念。
この週末にはさらに開花が進み、各所で宴が盛り上がることでしょう。
現地訪問:2012-04-04(水)
親マップ: 千鳥ヶ淵周辺 by mKm
BSwattan
こんにちは。
私の住んでいるあたり(福岡市)のソメイヨシノはもう3〜5分咲き程度なので、この2週間程度でマッピングする予定です。

よく見たらトップページ下の「マッピングは〜」の左の図が、「桜新(町)」ですね。
mkm
2011年は東日本大震災の影響で一般開放は中止となりました。
2012年は 4月7日(土)、8日(日)の2日間です。何れも 9:00-16:00。
親マップ: 生田浄水場配水池 by mKm
mkm
2012年春の一般開放日は 4月2日(月) 近隣の方はこどもを連れてどうぞ。入場無料です。
スケジュール: http://www.kawakoku.jp/schedule24.ht...

滝沢池は戦前、ゴルフ場ができる前には初山ノ池と呼ばれ、ハイキングコースにもなっていた。 大正時代には人々が泳いでいたという話もある。 現在は人工的に管理されている。
滝沢池の水は、ゴルフ場南東側にあるとんもり谷戸(飛森やと)に流れ、夏には谷戸でホタルを見る事ができる。
mkm
2012年春の一般開放日は 4月2日(月) 近隣の方はこどもを連れてどうぞ。入場無料です。
スケジュール: http://www.kawakoku.jp/schedule24.ht...
katoumannzu
ご苦労様です。先にマッピングしておいて写真は後から貼りつけます。坂のように「ここからここまで」という指定ができて、桜の花びらがズラーッと並んだら並木や山なんかきれいだと思うのですが。ソメイヨシノかどうかわからないので八重桜以外は全部ソメイさんです。
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